「児童発達支援」から、小・中学生向けの「放課後等デイサービス」「学習支援」までを一貫して行うジュニア教育支援サービス事業

ハッピートライアングルとは

個々に合わせた“ジュニア教育支援サービス”

ハッピートライアングルの『ジュニア教育支援サービス』とは、幼少期から中学生までの成長期に、長く続く人生の土台になる自ら学ぶ習慣を付けていただくための切れ目のない福祉サービスです。
未就学の子どものための「児童発達支援」から、小・中学生向けの「放課後等デイサービス」「学習支援」までを一貫して行うことで、切れ目のない目標設定に沿ったきめ細かい指導を行うことができます。

ハッピートライアングルの事業理念

こころとからだとまなびの土台をつくり、 自分の将来を自らがあゆむ力をつける。

子どもたちの自由な個性を、のびのびと育てていく。それがハッピートライアングルの教育方針です。ハッピートライアングルでは、一人一人の目標に合わせた取り組みを、ゆっくりと着実に実施。
「まなび」「こころ」「からだ」のトライアングルをバランスよく取り入れていきます。

ロゴマークの説明

ハッピートライアングルで身に付けてほしい「まなび」「こころ」「からだ」の 3つのトライアングルを、シンボルマークに込めました。 誰1人として同じ色を持たない、その色とりどりの個性という美しさを 事業ロゴマークでも表現しました。

「まなび」の土台づくり:未就学児

大脳生理学に基づいたタブレットソフト

子どもたちが成長していく段階で、自然に習得していくだけでは、なかなか身についていかないことがあります。何がどう苦手なのか、どのようなことに困っているのか、周囲も本人も気付かないまま、その苦手を原因とする「できないこと」がどんどん増えていってしまうのです。見たり聞いたり、目と手を協応させて作業していく力が足りず、「学び」がスムーズにできる状態に整っていない場合がよくありますが、スポーツに土台づくり(トレーニング)が大切なのと同じように、勉強にも、土台となる思考づくりが必要なのです。
ハッピートライアングルで使用する“タブレットソフト”は、発達に凸凹がある子の就学の準備のために、読み書き計算の先取り学習とは別に、情報処理の仕方の偏りを見つけ出し、見たり聞いたりした情報を的確にアウトプットできるように整えられる学習の土台作りのための革新的アセスメント取得及び機能改善ソフトです。毎月お子さんの成長をデータとして提出し、どのような成長や困り感があるのかをしっかりと把握しながら、学びの土台づくりを行います。

「まなび」の土台づくり:小・中高生

専門的療育・教育カリキュラム

ハッピートライアングルで使用する教材は、30年以上にわたってダウン症や発達に凸凹のある子どもたちを専門で指導し、大学合格まで叶えてきた学習塾が作った、学校教材にも指定された専門の学習支援教材を導入しています。鉛筆の持ち方から色の区別、数の概念、物や言葉とのマッチング、時間の認識…子どもたちの持つ困り感は幼児期の早い段階から行えば行うほど、効果が大きいことが研究機関の調査でも分かっています。 また、この教材はカリキュラム化された教材で、学校教育法附則9条図書(※)にも指定されています。子どもたちがどの段階でつまずいているのか、その原因は何なのか、できた後はどんなことをすればいいのかが設計されていますので、子どもたちの発達段階やペースに合わせて支援することができます。

※学校教育法附則9条図書とは…文部科学省が平成27年度用に選定した、学校教育法第34条の「附則第9条」に該当する図書です。特別支援学校及び特別支援学級並びに中等教育学校の後期課程、高等学校において教科書として使用することができるように指定された市販の一般図書です。

「こころ」の土台づくり

マンツーマン対応と1 回最大4名限定のトレーニング

ハッピートライアングルでは、厳選採用された職員によるマンツーマンの指導、支援を行っています。マンツーマンでの指導、支援は子どもたちがどんな困り感があるのか、パッと見には分からない細かな成長を把握し、次の支援につなげることができます。 子どもたちの集中力なども考慮し、1レッスンは2時間制。 2時間の中で毎回子どもたちが遊びながら学べるよう様々な教材や個別、集団プログラム毎日組み上げ、提供をしてまいります。

「からだ」の土台作り

ビジョントレーニング

様々な個性を持つ子どもたち。五感に限って言えば、すべての子どもたちは情報を取得する際、聴覚・視覚のどちらかに得意、不得意が存在します。中でも椅子にじっと座っていられない、本が読めない、集中力が続かないなどといった学習環境における困り感は『視覚』に困り感を原因とすることが多く、学習分野だけでなく、体感や運動面にも大きく影響があることが分かっています。また眼球自体の困り感は10歳まで、脳機能と視覚機能との連動は14歳までにトレーニングを行えば、大きな改善がみられることも研究機関の調査で分かっています。
ドイツの国家資格であるオプトメトリスト(視能訓練士)で現在はプロ野球球団の顧問でもある小松先生による小松式ビジョントレーニングを導入しています。1か月に1回、小松先生による直接指導はもちろん、先生による診断や新しいプログラムをも更新してまいります。五感の8割を占める視機能は何も「視力」だけにとどまりません。困り感の原因の1つともいえる子供たち独自の「見え方」をしっかりと早い幼児期に視覚のトレーニングを行うことで、機能改善を目指してまいります。

ハッピートライアングルのお約束

すべての子どもは、行動することによって学びます。
そしていつかは一人で生きてゆかねばなりません。
その時が来るまで、自分の足で歩めるように、
自分で考えて、決めれるように
その土台をつくっていく。
“福祉(イマ)と教育(ミライ)の融合”、それが私たちの目指している教育の在り方です。